今朝見た夢
朝から風がビュービューと強くふいてます。
こりゃ、今日はマスクして行った方がいいなぁ・・・。
さて、今朝方に見たのであろう夢の話でもしようか。
オレは子供の頃に住んでいたところで生活している。
年齢は今のまま(笑)
オレの部屋の隣には高校生くらいの姉妹が住んでいる。
ある日、その姉妹からオレに一本の電話が入った。
「もしもし、外に不審な車が止まっているんですけど、ドアにたくさんの血痕が・・・」
かなりおびえているようだった。
オレは彼女たちに家から一歩も出ないように言ってから電話を切り、
外を見た。
なるほど・・・例の車が止まっている。
とにかくこうなれば一般市民に出来ることは一つだけ、警察に通報することだ。
ところが・・・
何度試しても警察に連絡がつかない。
そこでオレは近所で居酒屋をやっている知り合いのジョンに強力を求めるために、
部屋を出て走った。
ジョンの居酒屋までは、なだらかだが長い坂を上りきらなければならない。
オレは走った。
ものすごいスピードで走った。
そしてジョンの店の20メートルほど手前まで来たとき、小さな赤い車が一台、オレに向かって走ってくるではないか、
危うくぶつかりそうになるのを何とか交わす。
交わしざまに中を見ると、ギャング風の若い男が7人ほど、ほとんどすし詰め状態で乗っている。
オレを狙ってきたのか?
しかし、全く覚えがない。
彼らは俺に向かって口々に何かわめいているが、車から出てくる気配はなかったので、
そのままジョンの店にとびこんだ。
中には客の男が2人、ジョンは彼らとなにやら話している途中だったが、
ものすごい勢いで扉が開き、ただならぬ様子の男が飛び込んできたので、
しばらく驚きの目でオレを言葉もなく見つめていた。
きっとジョンにとっては大事なビジネスの話でもしていたのだろう、
オレはとっさに息を整え、出来るだけ平然を装いカウンターの席に着いた。
するとジョンも、俺の異変に気づき、めくばせをすると客に何かささやき
俺のところにやってきた。
「よぉ、どうしたんだ?お前がこんな時間にここに来るなんて珍しいじゃぁねーか、何か飲むか?」
オレはジョンの顔を引き寄せ、声を潜めながら事の顛末をすべて語った。
すると・・・
「へぇ・・・おまえさん、なかなか頭がいいやぁ・・・オレに助けを求めにくるたぁね・・・」
するとジョンはカウンターの下からすばやく拳銃を取り出しオレに銃口を向けた。
ダンッ!
目の前が一瞬暗くなったかと思うと急に明るくなった。
朝・・・である。
ここで目が覚めたってこと。
もぉ~怖かったぁ~。
何なんだよ全くぅ~。
ジョンって・・・
だけどね、俺も含めて、登場人物全員外国人だったのさ。
舞台は日本よ、しかも品川区!でもなぜかみんな外国人・・・・。
あの小さい赤い車に乗ったすし詰め状態のギャングはなんだったのか?
何であんな小さな車に7人も乗っていたのか?
変な夢見ちゃったよ。
でもちょっとこの先が気になるなぁ~・・・
続きはwebで!
うそうそ(笑)
眠った気がしないよ・・・。
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