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2006年7月22日 (土)

うわぁ~

一週間って・・・なんでこんなに早いんだろぉ~。
もうちょっとスピードダウンできませんかねぇ・・・
追いつけないよぉ~!

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2006年7月18日 (火)

あついよぉ

元気ぃ~?
なんだか毎日があっという間に過ぎていってしまい、ずいぶんと更新できなかったぁ。
ごぶさたでごめんね。
ここのところの熱帯夜で寝不足のひとも結構いるんじゃないかな。
俺も夜中に暑くて何度も目を覚ましたりして・・・。

それより、各地で雨の被害が出ているようだけどみんなのところは大丈夫だろうか?
毎年のように洪水の被害が出ているけど・・・心配です。
またインドネシアでも大きな地震があったみたいだけど、日ごろから十分な備えは必要だね。
気をつけよう!

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2006年7月 5日 (水)

再会

最近全くそのことを忘れていたようだったが今日気がついた。
気分転換には音楽を聴くこと・・・。
だからといって俺の場合、なんでもいいわけではない。
その日の気分にあったジャンルを選択しなければ効果的とはいえないだろう。

今日はロックな気分だったので、「エアロスミス」を聴いていた。
1枚聴き終わって、もう一枚のお気に入りのアルバムを・・・っと・・・
CDラックを探すが見つからない。
あきらめて別のを・・・と思ったが、なんだかそれを聴かないと気がすまないような気持ちになってきたので、ちょいとひっくり返すことにした。

探し始めること10分、やっとCDが見つかった。
すぐに聴きたいけど、速攻で片付けてじっくり聴きたいので、ラックにCDを戻すことにした。
1枚1枚は面倒なので片手でつかめる分だけつかんで戻していると、つるっ!っと手がすべり、CDが落下・・・。
中にはケースからディスクが飛び出してしまったものも何枚かある。
俺は「はぁ~」といらだたしげにため息をつきながらCDを拾い始めた。
すると・・・

ケースから飛び出している1枚のディスクに目が留まった。
なんだろ・・・なんか・・・とっても・・・懐かしい盤面デザイン・・・。
しかもこのモノクロで攻撃的なカッコよさは・・・

「あっ!メタリカあった!」

思わず声が出てしまった。

それは、2年ほど前・・・
ある日「メタリカ」でガツンと気合を入れようと思ってケースを開けると、ディスクがない。
ラックを全部ひっくり返して探したのだがとうとうディスクは出てこなかった。

俺はディスクがどこに行ってしまったのか考えた。

たぶん、ステレオを買い換えたときに古いデッキの中にそのままディスクを入れっぱなしにして一緒に粗大ごみとして処分してしまったに違いない・・・。

俺は用のなくなってしまったジャケット&ケースを捨てることも出来ずにそのままラックに戻し
保管し続けたのだった。

それが今日、帰ってきた!
なくしてしまったと思っていたものが、実は別のケースに入ってずっと俺のすぐそばにあったとはっ!

うれしくなり、早速ステレオにセットする。
もちろんヘッドホンをしてボリュームを上げて聴いた。
思わずシャウトしたのは言うまでもない。
ふと我に返り、「いい年して・・・」
なんて思ったりもしたがやっぱり止まらなかった。(笑)
エアギターにエアドラムでおおはしゃぎする俺だった。
(ご近所さん・・・すみません・・・うるさかったと思います・・・)(汗)

このうれしい再会で、梅雨の憂鬱な気分もぶっ飛ばすことが出来たのだった。

無くしてあきらめていたものは
もしかしたら
身近なところで
再会の日を待っているのかもしれない
その日が来るのを
じっと待っているのかもしれない

なんつって(笑)

Reload


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2006年7月 3日 (月)

とてもよいボケかた

ある日のこと・・・
俺たちは収録の休憩中にスタジオのロビーで世間話などしていた。
話の流れから、怪我や病気のことに話題は移っていった。
仲間の1人が自己の体験談を語り始めた。
彼は治療を受けていたのだが、その治療が原因で別の疾患を引き起こしてしまったらしい。
本人にとっては少々気の毒な話ではあったが、すでに解決済みのことなので、俺たちにも注意を促すように語ってくれたのだった。
「気をつけなくちゃいけないなぁ」「怖いねぇ」「大変だったねぇ」などなどリアクションが起きたのだが、1人だけ立ち上がり怒りをあらわにしたやつがいた。
彼は飲みかけのコーヒーをこぼしながら、こう言い放った。

「それって!ジンガイじゃないですかっ!!!!」

あたりはしんと静まり返った。
しかし、理不尽な出来事に対する彼の怒りにしんとなったのではなかった。
その瞬間にみんなの頭の中では・・・

「ジンガイ・・・って・・・・なんだろ・・・・な・・・」

という疑問が駆け巡ったのだった。

さらに、

「ジンガイ・・・人外・・・外国人・・・外人・・・・か?」

それぞれの頭の中はものすごいスピードで、この「ジンガイ」なる言葉の解析を進めていた。

そして、オレとほぼ同時に解析が終わったみんなは一様に吹き出したのだった。

「ばかぁ!それを言うなら・・・人災だ!」(爆笑)

やや呆然と俺たちを見回す彼に1人が付け足した。
「何がジンガイだ、お前がジンガイだっての!」(爆笑)

あたりは一瞬にして爆笑の渦に飲み込まれた。

しかし、オレが感心したのはここから先の彼のリアクションだった。

普通なら恥ずかしい間違いをして、さらに追い討ちをかけられたのだから、
本人は冷静でいられるはずがない。
多分、自分の間違いをごまかすか、訂正することで頭が一杯になり、それに勤めるはずなのだが・・・・

彼はこうボケ倒した。

「オ~スミマセン。ワタシジンガイナノデニホンゴワカリマセ~ン」

だって・・・・。

俺は当然可笑しくて大笑いもしたのだが、内心「なかなかやるなぁ」と関心し、またその見事なボケっぷりに軽い嫉妬を感じた。

彼はみなの中で誰よりも若かった。
やはり脳みその回転が速くなければこうしたすばやい対応は出来ないのではないかと思い、
その日から脳年齢の若返りをすべく、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を始めたのだった。
現在、俺の脳年齢は・・・実年齢より若くなっている・・・

がんばれ!じぶん!

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